2020年03月25日

丹光が変化した

 ここ数日、瞑想が安定しなかった。眠くなったり、雑念に取り込まれたりしていた。集中できないから、短時間で切り上げて眠ることが多かった。
 昨日、久しぶりに安定した感覚になり瞑想を始めると、以前と違っていきなり白っぽい丹光が現れた。いつもの紫ではない。すると黄緑と青が混ざってほかの色も混在した玉虫色のようなラインが、右から左へと流れだし、どんどん動いて最終は上から下へと滝のように流れ落ちていく感じ。虹色っぽい丹光は見たことがあるが、玉虫色にいろいろな色が混ざり合って光っているのは初めてだった。
 久々のラップ音も聞こえる。でも今までとちょっと違う。音の感じが軽い。今までは、瞑想中にドキッとするような音も聞こえて、目の前の色が一瞬変化することがあった。昨日のラップ音は、軽快で瞑想に影響しない。聞こえた場所も違っていた。
 そして、その場所にいるかのような、クリアな映像も見えた。いつもはすぐに小さくなって消えるのだけど、わりと長くズームアップして見ていられた。光が降り注ぐ浜辺の近くの石畳だと感じた。それがどうだというわけでもないけど、ここまで明るく白っぽい映像は今までなかった。どちらかというと、いつも見えるのは暗い色合い。夜とか宇宙とか、セピア色の写真みたいな。まあ、たまには黄色い光みたいな明るいこともあったけど・・・。
 最後に現れた星降る夜空も、いつもは白っぽい点滅なのに、今回は玉虫色にいろいろな色を発光している。今どきの言い方でいえば「フェーズが変わった」という感じか。

 瞑想中に見えるものに、とらわれてはいけないことはわかっているので、それ以上何かを期待して見ようと思わないことにする。
posted by ミント at 23:09| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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